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2018年のクリスマス・パーティー

12月27日もう一度日本管区のメンバー達クリスマスパーティーのために高知で集まりました。 今回地区長と顧問会のメンバーが組織委員会を立ち上げてクリスマスパーティーを準備するように、ノボトニ、イルダヤラジと私ジュードを任命しました。メンバー達が今回少し違ったことをするように話し合った。その中で、高知は色々な意味でよい場所と感じそちらで集まる事に決めました。12月27日は本当の集まりとしたが、26日から来て私たちの交わりを深めた方がいいという話も出ました。せっかく皆が集まると言うことですので、27日ミサをすることまたクリスマスの意味を深めることがよいと感じました。今回の集まりで一番違ったことは食事です。日本で働いている私たちは違う国から来ているので、それぞれの国の文化を味わうために自分の国の一品を準備し、また高知の伝統的な料理と交わりをつくったら素晴らしいものにならないかと考えそのように決めました。

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なぜ生まれることのなかった子供をめぐる戦いが起きているか?

「子供の命を奪うような国に明日はない」ここ5年から10年の間、新聞には中絶や避妊への財政的支援について集中的に取り上げた記事が数多く掲載されてきました。「現代の妊娠」が母親と子供との戦いであると言われるのはなぜでしょうか?世界史上の戦争による犠牲者数が推定5億であることは少し調査しただけで分かります。しかしこの数は過去36年間に生まれることなく失われた命の3分の1にも満たないのです。

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生まれる前の子供の人間性を奪う社会

今日、「生殖」に対する攻撃が続くのはなぜだろうか?「生殖」は受精し、生物学的な赤ん坊を出産する性的活動と定義される。ところが、「生殖」は「費用をかけても得たい利益と権力」と等しいものになりつつある。私たちの社会を見てみよう。「生殖」に対する強い影響を拡大している巨大産業。例えば、赤ん坊がIVF(体外受精)で作られる。この過程で、1つの生命を生かすために24の小さな命が死んでいく。もう1つの例:望ましい複数の胚が1つの子宮内に移植される。大きな疑問は:誰の子宮なのか?母親の子宮?借りた子宮(代理)?人工子宮?ということだ。そう、私たちはバイオテクノロジーのブレイクスルーに近づいている。体外発生、完全な体外子宮の発明が人間の生殖の本質を完全に変える可能性がある。昨年4月、フィラデルフィアの小児病院の研究者らは人工子宮の開発を発表した。

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『人の命』の重要性-50年後

『フマネ・ヴィテ』は、ローマ教皇パウロ6世が1968年に書いた予言的回勅である。この回勅では避妊の文化とそれが社会に及ぼす甚大な影響についてカトリック教徒に警告している。それから50年、中絶、ピル、そしてノルプラントやRU-486などの堕胎薬によって小さな赤ん坊たちが殺される事態になっている。避妊と中絶が実際に関係していることに疑いの余地があるだろうか?

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