Category Archives: 日本プロライフ活動

どのように違いを生み出せるか

ノボトニー • ジェローム OMI – 現在の世界では、多様な不安や混迷が存在する。例えば、国連によると、8000万人の人々が住む場所を追われている。このような人々は、教育、医療、雇用の機会やその他の機会へのアクセスがないという困難に直面している。高齢化も、もう一つの世界規模の問題である。現在、65歳超の人口が初めて5歳未満の子どもの人口を上回った。人種的な不平等や不公平が「世界的人種差別主義」に対する抗議を引き起こしている。暴動やデモが、アメリカや欧州だけでなく、世界中で起きている。

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ロックダウン下の生活への対処

ノボトニー • ジェローム OMI – 今年3月から、世界全体が「ロックダウン」下の生活に対処してきた。これにはステイホーム、マスクの着用、学校や職場の閉鎖、ソーシャルディスタンスの確保、各種会合の自粛などが含まれる。我々の生活はこの新型コロナウイルスのパンデミックによって混乱をきたしており、医学的解決策はこれまでのところ見つかっていない。見通しが立たない。理解できていない。パンデミックは世界を制止させている。

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私は身をかがめて、息子にキスをした。

ノボトニー • ジェローム OMI – 今日の社会では多くの人々が、中絶後に母親が感じる痛みについて理解する。だが、男性の中絶後症候群についてはどうだろう?胎児が大きくなるのに伴い、こうした中絶の結果、痛みに嘆き苦しむ父親が増えるという研究結果がある。最近の研究では、子どもに欠陥や障害がある場合でも、父親は子どもを守りたいと思うことが分かっている。英語の記事を紹介しよう。「『友人』は、私が我が子のような口蓋裂の赤ん坊を中絶することに賛成するだろうと思い込んでいたが、彼は完全に間違っている」(My ‘Friend’ Assumed I’d Be Pro Abortion for Cleft Babies Like Mine & He’s Dead Wrong)

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難民とコロナウイルスの「隠れた犠牲者」

ノボトニー • ジェローム OMI – 最近の推計によると、世界中で70,754,326人の人々が難民となっている。これらは、迫害、暴力、武力紛争から逃れてきた人々である。国連難民機関のチーフであるFilippo Grandiは、「世界に平和を生み出すことは不可能に近くなっている」と述べた。2019年には、約1360万人が新たに避難を強いられた。これほど増加したのは、UNHCRの70年の歴史の中で初めてのことである。

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私たちは一人で歩むのか?

ノボトニー • ジェローム OMI – 最近、スリランカの茶農園労働者の苦しみとCOVID-19のパンデミックについての記事を読んだ。スリランカの貧困層の中でも、農園労働者は所得が低いため、より多くの苦労を強いられている。彼らの仕事はコロナウイルスのために壊滅的な状況であり、その他の収入源はない。

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神か無か

ノボトニー • ジェローム OMI 〜 ここ数ヶ月の、いのちの問題に関する新聞や雑誌の記事、ニュースなどは余り良くない傾向を示しています。信用出来ない話しばかりが広がり、人々のいのちは傷ついています。神は次第に社会から遠ざけられており、混乱、苦しみ、隠れた罪の意識などが残されています。

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なぜ生まれることのなかった子供をめぐる戦いが起きているか?

(ノボトニー・ジェローム、OMI)「子供の命を奪うような国に明日はない」ここ5年から10年の間、新聞には中絶や避妊への財政的支援について集中的に取り上げた記事が数多く掲載されてきました。「現代の妊娠」が母親と子供との戦いであると言われるのはなぜでしょうか?世界史上の戦争による犠牲者数が推定5億であることは少し調査しただけで分かります。しかしこの数は過去36年間に生まれることなく失われた命の3分の1にも満たないのです。

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生まれる前の子供の人間性を奪う社会

(ノボトニー・ジェローム、OMI)今日、「生殖」に対する攻撃が続くのはなぜだろうか?「生殖」は受精し、生物学的な赤ん坊を出産する性的活動と定義される。ところが、「生殖」は「費用をかけても得たい利益と権力」と等しいものになりつつある。私たちの社会を見てみよう。「生殖」に対する強い影響を拡大している巨大産業。例えば、赤ん坊がIVF(体外受精)で作られる。この過程で、1つの生命を生かすために24の小さな命が死んでいく。もう1つの例:望ましい複数の胚が1つの子宮内に移植される。大きな疑問は:誰の子宮なのか?母親の子宮?借りた子宮(代理)?人工子宮?ということだ。そう、私たちはバイオテクノロジーのブレイクスルーに近づいている。体外発生、完全な体外子宮の発明が人間の生殖の本質を完全に変える可能性がある。昨年4月、フィラデルフィアの小児病院の研究者らは人工子宮の開発を発表した。

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『人の命』の重要性-50年後

(ノボトニー・ジェローム、OMI)『フマネ・ヴィテ』は、ローマ教皇パウロ6世が1968年に書いた予言的回勅である。この回勅では避妊の文化とそれが社会に及ぼす甚大な影響についてカトリック教徒に警告している。それから50年、中絶、ピル、そしてノルプラントやRU-486などの堕胎薬によって小さな赤ん坊たちが殺される事態になっている。避妊と中絶が実際に関係していることに疑いの余地があるだろうか?

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