Category Archives: 日本プロライフ活動

子どもたちに対する戦い:生きた胚の凍結 – 「人間か否か」(パート10)

(この記事は、ノボトニー神父による「子どもたちへの戦争」を繰り広げる大人の脅迫観念を示す継続的なシリーズの一部です。) 人生では何がもっとも重要かということを非常に容易に見失ってしまいます。私たちの日々は非常に忙しく、生まれる前の胚胎児やすでにこの世に生を受けた子どもたちの両方が直面している問題を見過ごしがちです。生まれる前の胚の凍結を例にとってみましょう。これは子どもたちに対して行われている戦争の、もう一つの執着です。この方法では、生きている人の命を奪い、実際に凍結させます。この凍結は、一般的に固化とも言われますが、生まれる前の胚胎児が、凝固点以下まで体温を下げることで固体になる相転移です。

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子どもに対する戦争(第7回):物乞いの強要 – 「盗まれた命」

ノボトニー • ジェローム OMI – あなたならどうしますか?たとえば、大都市の通りを歩いていて、母親と子どもが路上に座っているのを目にしたら。子どもはとても具合が悪そうに見え、金受け用の缶を差し出し、必死に助けを求めています。

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子どもに対する戦争(第6回):養子縁組ロンダリング – 「子どもの誘拐」

ノボトニー • ジェローム OMI – ご存じのとおり、現在、世界で非常に現実的な戦争が続いています。子どもの命に対する戦争です。この記事では、「チャイルド・ロンダリング」についてお話しします。聖書は私たちに教えてくださいます。それぞれの人間は神の姿を模して創られており、敵は、生まれてくる前の子どもをはじめ、可能な限りすべての人を破壊することで、その姿を何よりも攻撃したいと望みます。 このような罪のない子どもたちのための戦いは私たちにかかっています。簡単ではありませんが、神は私たちの味方です。

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悪魔は存在するのか?プーチンの違法な侵攻

ノボトニー • ジェローム OMI – ロシアが違法な武力による砲撃を強化することで、ウクライナの人道的危機は深まっています。食糧、水、暖房や医薬品は減少の一途をたどっています。100万人の子どもを含む200万人を超す避難民が、ウクライナから逃れています。ロシア軍の侵攻は速度を落としつつありますが、一般市民の死者数は増加しています。この記事で、あるストーリーを共有させてください。何年も前の1884年、小さな礼拝堂でローマ教皇レオ13世がミサを行っていたとき、祭壇の近くで突然声が聞こえました。彼はあたりを見回しましたが、誰もいませんでした。しかし、耳にした言葉に恐怖にうち震えました。教皇が耳にしたのは、神と悪魔の会話でした。

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子どもたちへの戦争 (第4回): ポルノグラフィー −「ネット・ポルノ」

(この記事は、ノボトニー神父による「子どもたちへの戦争」を繰り広げる大人の脅迫観念を示す継続的なシリーズの一部です。) ノボトニー • ジェローム OMI –  インターネット上のポルノは爆発的に増え、何百万ものポルノ・サイトが存在するようになりました。今や、市場規模1000億円に上る活況を呈しています。インターネット・ポルノは誰に対しても説明責任を負うことなく家庭に侵入し、健全な家庭を壊しています。夜ごと、私のパソコンのメールボックスに、30通を超えるフォノグラフィーの電子メールが着信します。なんと、これが日常の出来事になっています。これらの迷惑メールのほとんどは、ワンクリックでポルノ・サイトに無制限にプライベート・アクセスできるようになっています。この簡単な手順が、小さな子どもの好奇心と指先を誘惑します。ポルノ会社は「道徳観念のかけらもなく」、公開ネット・ポルノへの扉を開き、無垢な若い世代がソフトのみならずハードのポルノも瞬時に見られるようにしていました。大企業の目的はただ一つ、金儲けです。例えば、数十億ドル規模のビジネスであるフェイスブックは、児童ポルノを許可しています。

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子どもたちへの戦争(第3回):飢餓-―「1800万人/

「この記事は、ノボトニー 神父による「子どもたちへの戦争」を繰り広げる大人の強迫観念を示す継続的なシリーズの一部です」 ノボトニー • ジェローム OMI パンデミックに対処する一方で、私たちは、人類の基本的価値観や、私たちをつなぐ人の絆について再発見する機会を得ました。私たちは、世界のことや自分たち自身について学ぶことができます。その一つとして、飢餓がどれほど重大なことであるか、ということが挙げられます。今日、世界では約7億人が毎晩空腹のまま眠りについています。そう、7億人もの人間がです。

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子どもたちへの戦争(第2回):「ニュルンベルクを振り返る」

「この記事は、ノボトニー 神父による「子どもたちへの戦争」を繰り広げる大人の強迫観念を示す継続的なシリーズの一部です」 ノボトニー • ジェローム OMI ー まだ生まれていない子どもを殺すことは「人道に対する罪」です。奪われたその命の数は、人類史上のすべての戦争で失われた命の数をはるかに上回っています。病院や認可を受けた診療所は、連日数えきれないほどの胎児の殺害に関与しています。妊娠中絶とは、医師として人命を守ると誓いを立てた大人が罪のない人の命を故意に奪うことである、ということを明確に強調すべきです。この殺人行為を正当化するため、彼らはこれを自分たちの「権利」だと主張しています。このような医師たちは「人間」ですから、「人権」のことを言っていると思います。しかし、彼らによるこの言葉の使い方は間違っています。

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子どもたちへの戦争(第1回):はじめに ー「人類に対する犯罪」

「この記事は、ノボトニー 神父による「子どもたちへの戦争」を繰り広げる大人の強迫観念を示す継続的なシリーズの一部です ノボトニー • ジェローム OMI  –  今日、大人たちはいったいなぜ、生まれてくる前の子どもを殺したり、生まれてきた子どもの人生に消えることのない傷を残したりすることに執心しているのでしょうか?

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「姿なき世代」−− まだ生まれていない子どもたち

妊婦や中絶関連の問題になると、世界中どこでも、主流メディアや政治家は方針を定めて論点をはぐらかすことが非常に多いのです。いったい、記者たちは人間性に反する自分たちの罪を自覚しているのでしょうか。米国では、1973年に最高裁が中絶を合法化して以来、合法的な中絶が推定5,666万2,169件行われています。これは単に数として見ても、血も凍りつくほどの数字です。

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中絶は米国および世界の主要な死因である

司教:マイケル・D・ファイファー OMI 司教教書 2021年度 2020年に中絶で亡くなった人間の数は、他の死因よりも多くなっています。ワールドメーター社がまとめた統計によると、この1年、世界で4,260万件以上の中絶が行われたという驚くべき心臓に悪い事実が判明しました。中絶は、他のすべての死因を合わせた数よりも多いのです。48年前のRoe v Wade以来、アメリカでは6,200万人の貴重な赤ちゃんが中絶によって残酷に破壊されており、これはすべての戦争で死亡した軍人の数をはるかに上回っています。昨年の中絶件数は、コロナで亡くなった50万人の約2倍でした。この恐ろしいホロコーストは増え続けています。なぜならば、悲しいことに、多くの人がまだ胎児を人間として認識し、評価していないからです。生物学や最近の医学研究は、多くの聖典や教会の絶え間ない教えに基づいた私たちの信念を裏付けています。これらの貴重な赤ちゃんは、受精の最初の瞬間から、まさに神に似せて作られた唯一の生きた人間であり、人生のあらゆる段階で生命尊重、永遠の生命であることを私たちに呼びかけていますが、彼らは中絶によって残酷で暴力的な死を迎えます。私たちのモットーは、母と子のためにいのちを選ぶことです。

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