Category Archives: 会員投稿

不当な行為:私たちはどのようにすれば平和の道具となれるのか?

ノボトニー • ジェリー OMI – 1994年、ルワンダという国が人種間の暴力によって引き裂かれた。フツ族が少数民族のツチ族を容赦なく虐殺したのである。一般大衆がなたを武器にして隣人を殺したことを、世界は恐ろしく信じられない思いで見つめていた。

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人類に対する罪は、個人を非人格化することから始まる

ノボトニー • ジェリー OMI – 聖ボニフェスは次のように述べた。「教会は人生のあらゆるストレスの波に打たれる大きな船のようである。私たちの務めは、船を見捨てるのではなく、船が道を逸れないようにすることである。」 これは、私たち一人一人が真実のために立ち上がり、弱者を守り、社会の邪悪な力に立ち向かう責任がある、ということである。

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高齢者と鎮痛薬?

ノボトニー • ジェリー OMI – 現在、高齢患者は世界の人口の中で最も急速に増加している。世界の65歳以上の高齢者数は、2008年時点では5億600万人と推定されていたが、2040年には13億人まで増加する見込みである。患者が高齢化すると、特定の疼痛症候群の発生率と有病率が高くなる。

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四旬節とパンデミック

ブラッドリー ロザイロ、OMI ー 昨年の四旬節は緊急事態宣言が続いている中で到来し、すべての人に厳しい規律を課しました。日本での緊急事態宣言はそれほど厳しくはなかったものの、一部の国と比べると、集会や会議がキャンセルされ、「在宅勤務」の命令が発効し、多くの都市で学校や保育所が一時的に閉鎖され、不必要な外出を避けるよう求められました。

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悲劇的な状況から導かれる良い結果

ノボトニー • ジェリー OMI –ある話を紹介したい。先日、私は自動車事故で娘を失った女性に関する記事を読んだ。女性は次のように語っていた。「私は4歳の娘ナオミを車の後部座席に乗せてスーパーに行く途中でした。男の人が運転する車が赤信号を無視して私たちの車に激突しました。その事故で、ナオミは亡くなりました。」

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“悪魔はほくそ笑んでいます” 私達の牧者は何処にいるのですか?

ノボトニー・ジェローム、OMI ー 妊娠中絶容認の拡大解釈による弊害は世界中に広がっており、正義を守るべき塀の割れ目はどんどん大きくなっています。最近で最も衝撃的なものはアメリカでのニュースですが”ニューヨーク州知事は24週以降の妊娠中絶を許すという何とも凄まじい妊娠中絶の新しい法律に署名した”というのがその見出しです。このリプロダクトヘルス法と呼ばれる法律は24週以降の妊娠中絶を許す、つまり妊娠中のどの時点でも妊娠中絶を許可するというものです。

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私は身をかがめて、息子にキスをした。

ノボトニー • ジェローム OMI – 今日の社会では多くの人々が、中絶後に母親が感じる痛みについて理解する。だが、男性の中絶後症候群についてはどうだろう?胎児が大きくなるのに伴い、こうした中絶の結果、痛みに嘆き苦しむ父親が増えるという研究結果がある。最近の研究では、子どもに欠陥や障害がある場合でも、父親は子どもを守りたいと思うことが分かっている。英語の記事を紹介しよう。「『友人』は、私が我が子のような口蓋裂の赤ん坊を中絶することに賛成するだろうと思い込んでいたが、彼は完全に間違っている」(My ‘Friend’ Assumed I’d Be Pro Abortion for Cleft Babies Like Mine & He’s Dead Wrong)

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難民とコロナウイルスの「隠れた犠牲者」

ノボトニー • ジェローム OMI – 最近の推計によると、世界中で70,754,326人の人々が難民となっている。これらは、迫害、暴力、武力紛争から逃れてきた人々である。国連難民機関のチーフであるFilippo Grandiは、「世界に平和を生み出すことは不可能に近くなっている」と述べた。2019年には、約1360万人が新たに避難を強いられた。これほど増加したのは、UNHCRの70年の歴史の中で初めてのことである。

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私たちは一人で歩むのか?

ノボトニー • ジェローム OMI – 最近、スリランカの茶農園労働者の苦しみとCOVID-19のパンデミックについての記事を読んだ。スリランカの貧困層の中でも、農園労働者は所得が低いため、より多くの苦労を強いられている。彼らの仕事はコロナウイルスのために壊滅的な状況であり、その他の収入源はない。

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ブラジルへの宣教

硫黄 隆二 神父, OMI – 1964年6月14日(日)徳島教会で故田中英吉司教様から司祭叙階式を受け、高知県赤岡教会に赴任した。そして翌年1965年ローマの総長から依頼があって、ブラジル、サンパウロのスザノ教会に就任した。5年間の契約予定であった。スザノ市はサンパウロ市から自動車で約1時間の距離にあり、当時、市の人口は約35,000人であった。その中15,000人程の日本人がいて、畑で野菜をつくったり、養鶏業をしていた。一家で10万羽の鶏をかっていた家もあった。

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