Category Archives: 若者コーナー

子どもたちに対する戦い:生きた胚の凍結 – 「人間か否か」(パート10)

(この記事は、ノボトニー神父による「子どもたちへの戦争」を繰り広げる大人の脅迫観念を示す継続的なシリーズの一部です。) 人生では何がもっとも重要かということを非常に容易に見失ってしまいます。私たちの日々は非常に忙しく、生まれる前の胚胎児やすでにこの世に生を受けた子どもたちの両方が直面している問題を見過ごしがちです。生まれる前の胚の凍結を例にとってみましょう。これは子どもたちに対して行われている戦争の、もう一つの執着です。この方法では、生きている人の命を奪い、実際に凍結させます。この凍結は、一般的に固化とも言われますが、生まれる前の胚胎児が、凝固点以下まで体温を下げることで固体になる相転移です。

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子どもたちへの戦争 (第4回): ポルノグラフィー −「ネット・ポルノ」

(この記事は、ノボトニー神父による「子どもたちへの戦争」を繰り広げる大人の脅迫観念を示す継続的なシリーズの一部です。) ノボトニー • ジェローム OMI –  インターネット上のポルノは爆発的に増え、何百万ものポルノ・サイトが存在するようになりました。今や、市場規模1000億円に上る活況を呈しています。インターネット・ポルノは誰に対しても説明責任を負うことなく家庭に侵入し、健全な家庭を壊しています。夜ごと、私のパソコンのメールボックスに、30通を超えるフォノグラフィーの電子メールが着信します。なんと、これが日常の出来事になっています。これらの迷惑メールのほとんどは、ワンクリックでポルノ・サイトに無制限にプライベート・アクセスできるようになっています。この簡単な手順が、小さな子どもの好奇心と指先を誘惑します。ポルノ会社は「道徳観念のかけらもなく」、公開ネット・ポルノへの扉を開き、無垢な若い世代がソフトのみならずハードのポルノも瞬時に見られるようにしていました。大企業の目的はただ一つ、金儲けです。例えば、数十億ドル規模のビジネスであるフェイスブックは、児童ポルノを許可しています。

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2022年 四旬節教皇メッセージ

「たゆまず善を行いましょう。飽きずに励んでいれば、時が来て、実を刈り取ることになります。ですから、今、時のある間に、すべての人に対して、善を行いましょう」(ガラテヤ6・9-10a) 親愛なる兄弟姉妹の皆さん 四旬節は、わたしたちが個人としても共同体としても新しくなり、死んで復活されたイエス・キリストの過越に導かれていくのにふさわしい時です。2022年の四旬節の旅路を歩むにあたって、聖パウロのガラテヤの信徒たちへの勧めについて考えてみるとよいでしょう。「たゆまず善を行いましょう。飽きずに励んでいれば、時が来て、実を刈り取ることになります。ですから、今、時(カイロス)のある間に、すべての人に対して、善を行いましょう」(ガラテヤ6・9-10a)

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子どもたちへの戦争(第3回):飢餓-―「1800万人/

「この記事は、ノボトニー 神父による「子どもたちへの戦争」を繰り広げる大人の強迫観念を示す継続的なシリーズの一部です」 ノボトニー • ジェローム OMI パンデミックに対処する一方で、私たちは、人類の基本的価値観や、私たちをつなぐ人の絆について再発見する機会を得ました。私たちは、世界のことや自分たち自身について学ぶことができます。その一つとして、飢餓がどれほど重大なことであるか、ということが挙げられます。今日、世界では約7億人が毎晩空腹のまま眠りについています。そう、7億人もの人間がです。

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子どもたちへの戦争(第2回):「ニュルンベルクを振り返る」

「この記事は、ノボトニー 神父による「子どもたちへの戦争」を繰り広げる大人の強迫観念を示す継続的なシリーズの一部です」 ノボトニー • ジェローム OMI ー まだ生まれていない子どもを殺すことは「人道に対する罪」です。奪われたその命の数は、人類史上のすべての戦争で失われた命の数をはるかに上回っています。病院や認可を受けた診療所は、連日数えきれないほどの胎児の殺害に関与しています。妊娠中絶とは、医師として人命を守ると誓いを立てた大人が罪のない人の命を故意に奪うことである、ということを明確に強調すべきです。この殺人行為を正当化するため、彼らはこれを自分たちの「権利」だと主張しています。このような医師たちは「人間」ですから、「人権」のことを言っていると思います。しかし、彼らによるこの言葉の使い方は間違っています。

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2022年第30回「世界病者の日」教皇メッセージ

「あなたがたの父があわれみ深いように、あなたがたもあわれみ深い者となりなさい」 (ルカ6・36) 愛の道にあって、苦しむ人の傍らにいる 親愛なる兄弟姉妹の皆さん 30年前、聖ヨハネ・パウロ二世教皇が世界病者の日を制定したのは、神の民、カトリック医療施設、そして市民社会が、病者と彼らのケアにあたる人々の支援の必要性への認識を高めるためでした1。

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子どもたちへの戦争(第1回):はじめに ー「人類に対する犯罪」

「この記事は、ノボトニー 神父による「子どもたちへの戦争」を繰り広げる大人の強迫観念を示す継続的なシリーズの一部です ノボトニー • ジェローム OMI  –  今日、大人たちはいったいなぜ、生まれてくる前の子どもを殺したり、生まれてきた子どもの人生に消えることのない傷を残したりすることに執心しているのでしょうか?

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2021年四旬節教皇メッセージ

2021年四旬節教皇メッセージ 「今、わたしたちはエルサレムへ上っていく……」(マタイ20・18) 四旬節――信仰、希望、愛を新たにする時 親愛なる兄弟姉妹の皆さん イエスは、御父のみ旨をなし遂げるためのご自分の受難、死、復活を弟子たちに告げることで、その使命の深い意味を明らかにし、この世を救うために協力するよう呼びかけておられます。 復活祭へと向かう四旬節の道を歩みながら、わたしたちは「へりくだって、死に至るまで、それも十字架の死に至るまで従順」(フィリピ2・8)であったかたを思い起こします。この回心の時、わたしたちは自分の信仰を新たにし、希望の「生きた水」をくみ、開かれた心で、自分をキリストにおける兄弟姉妹にしてくださる神の愛を受け取りたいと思います。復活徹夜祭には、洗礼の約束を更新し、聖霊の働きにより、新しい人間として新たに生まれます。四旬節の旅は、キリスト者の旅全体がそうであるように、復活の光にすでに余すところなく照らされています。復活の光は、キリストに従いたいと望む人の心と姿勢と選択を力づけるのです。

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堕胎された人間の胎児に由来する細胞から作られた ワクチン使用の倫理的違法性について

  2020年12月12 カトリックの教え ここ数週間、通信社や様々な情報筋が報じたところによると、Covid-19緊急事態に対応して、いくつかの国では堕胎された人間の胎児からの細胞株を使ってワクチンを製造しています。他の国ではこのようなワクチンが計画されています。

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第106 回「世界難⺠移住移動者の⽇」教皇メッセージ

2020 年9 ⽉27 ⽇ -「イエス・キリストのように、逃れざるをえない国内避難⺠を受け⼊れ、守り、促し、彼らと共⽣する」

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