神様からいただいた召命

サンダルワン, サミス OMI ー 私は、今回私の宣教師としての召命について分かち合いたいと思います。私は神学校に入る前にスリランカで働いているオブレート会について話を聞いたり、働きを見たり、また、会員の海外での宣教活動について本を読んだりしました。高校卒業してからオブレート会の宣教師になりたいと言う希望を抱き、神様はそれを叶えてくださいました。

私は2024年3月15日来日しました。日本に来る前に、半年間スリランカでの宣教活動に関わりました。短い期間でしたがそれは日本でのミションのために役立ちました。私の召命は神様からの恵みであり、それを生きるために私は選ばれていると思います。特に、「貧しい人に福音を告げ知らせるために、主が私に油を注がれた」という聖書のことばが私を勇気づけ、いただいた召命を経験するよう促しているように思います。神さまは、良い知らせを宣べ伝えるためだけではなく、「良い知らせ」となるよう私に油を注いでくださいました。これは、私が受けた特別な召命だと思います。

私は日本(福岡)に来て以来一年間経ちました。私にとってこの国でのミッションは、キリストを知らない人々、特に貧しい人にイエスキリストを知らせることだと思います。日本で働いている宣教師たちの献身的な姿は興味深く、心強いです。彼らの存在によって、カトリック教会への理解が深まり、イエスキリストが日本で目に見えるようになることで、キリスト教的価値観の種が蒔かれてるように思います。私は、オブレート会員は使徒たちの足跡をたどるイエス・キリストの協力者であると信じています。今度は、彼らが始めた良い働きを私たちが引き継ぎ、続けていくことがとても大事だと思います。

私は、オブレート会古賀共同体や古賀教会の皆さんの励ましとサポートに感謝しています。皆さんは、日本語だけでなく、日本の文化などを学ぶためにいろいろな面で私を助けてくれました。みなの愛情や心配りなどに感謝しています。私は日本で宣教師としての旅をしながらいただいた召命を大事にしていきたいと思います。神様がこれからも弱い私を祝福し、見守ってくださることを願っています。また、マリア様が宣教師としての使命を果たすにために神様の前でとりなしてくださることを祈っています。

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