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Category Archives: 日本カトリックニュース
聖年を祝う
ピリスプッレ • ジュード、OMI ー 豊橋カトリック教会、ジュード・ペイリスプル神父(OMI) 巡礼の年を祝して、豊橋カトリック教会の信徒220名が11月30日、大垣カトリック教会、岐阜カトリック教会、布池カトリック教会(大聖堂)、そして力町カトリック教会への巡礼を行いました。
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2025年四旬節教皇メッセージ:希望をもってともに歩んでいきましょう
ブラッドリー ロザイロ、OMI ー 親愛なる兄弟姉妹の皆さん 灰を受ける悔い改めの式をもってわたしたちは、今年の四旬節の旅を信仰と希望を胸に歩み始めます。母であり教師である教会は、神の恵みに心を開くようわたしたちを招いています。罪と死に打ち勝った主キリストの復活の勝利を、大きな喜びをもって祝えるようになるためです。聖パウロにこう叫ばせたようにです。「死は勝利にのみ込まれた。死よ、お前の勝利はどこにあるのか。死よ、お前のとげはどこにあるのか」(一コリント15・54−55)。まさしく、十字架にかけられ復活したイエス・キリストこそ、わたしたちの信仰の中心であり、御父の最大の約束を信じるわたしたちの希望の保証です。そして、御父の愛する子キリストにおいて、約束はすでに実現しています。それは永遠のいのちです(ヨハネ10・28、17・3参照)1。
2025年「第33回世界病者の日」教皇メッセージ
親愛なる兄弟姉妹の皆さん:「希望は欺かない」(ローマ5・5)試練のときにわたしたちを強めてくれる わたしたちは2025年の聖年に第33回「世界病者の日」を祝います。この聖年に教会はわたしたちに「希望の巡礼者」となるよう促しています。この旅路には、神のことばが聖パウロを通して伴ってくださいます。大きな励ましとなるメッセージを与えてくださっているのです。「希望はわたしたちを欺くことがありません」(ローマ5・5)。まさに、希望は試練のときにわたしたちを強めてくれます。
聖母とのサバティカル巡礼
ブラッドリー ロザイロ、OMI ー 昨年、私はサバティカルで日本を離れました。その間、聖母マリアと共に旅をしていると感じました。この記事では、私が幾つかのマリア出現の場所を訪問しながら感じたことを分かち合いたいと思います。
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クリスマスと新年の現実
ノボトニー • ジェローム、OMI ー 日本からのご挨拶。数年ぶりにクリスマスと新年のご挨拶を投稿します。手術や予期せぬ出来事があり、少し忙しい日々が続いていました。しかし、生活が正常に戻ったので、いくつかの思いを共有したいと思います。現在、私たちは多くの戦争に囲まれており、これらの暴力の犠牲者が他の国に避難を求めています。今年のクリスマスと新年は、ルカの福音書に見られる言葉を思い起こさせます。「彼らには部屋がなかった。」マリアとヨセフにとってそうだったように、今日の私たちにとっても、何百万人もの人々が追放され、孤独であったり、悲しみに打ちひしがれている中で「クリスマスや新年の喜びのための場所がない」ように思えます。リストを作る必要はありません。ただ朝刊、ニューズウィーク、 タイムズ、またはテレビのニュースを見聞きすれば分かります。
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教皇フランシスコの平和メッセージを読んで感じたこと
ブラッドリー ロザイロ、OMI ー 今年の「世界平和の日」に向けた教皇フランシスコのメッセージの題は「わたしたちの負い目をゆるしてください、あなたの平和をお与えください」です。教皇は、主の祈りの中で、「イエスは私たちの罪を赦してくださるよう御父に願い求めることから始められますが、すぐに、私たちも負い目のある人を赦します(マタイ6:12参照)という難しい言葉に移られます」。私たちが主の祈りを生きる上で悩むのは、このようなところではないだろうか。 赦すことが容易でないことは承知していますが、主はキリスト者である私たちに、危害を加える者を赦すことによって和解することを期待しておられます。
手術 – 初めての体験
ブラッドリー ロザイロ、OMI ー 「これは病気ではなく、障害であり、機械的な問題なのです」。これは、鼠径ヘルニアについてある医師から聞いた言葉です。障害は治す必要があるが、どうやって治すのかが、最近鼠径ヘルニアと診断された私の心配事だった。もっと詳しく知るためにインターネットで少し調べてみたところ、ヘルニアの修復は外科手術でしかできないことがわかりました。手術の体験がない私にとって、これは少し怖いことでした。しかし、2人の医師に相談し、私は腹腔鏡手術を受けることに決めました。
エクス・アン・プロヴァンスでの経験
ブラッドリー ロザイロ、OMI ー ド・マゼノ・エクスペリエンス(De Mazenod Experience)は、毎年エクス・アン・プロヴァンスにある私たちの修道会の発祥の地で行われるプログラムです。このプログラムは、オブレート会の創立者である聖ウジェーンのカリスマに基づいており、いくつかの目的があります。それは、個人的な回心、自分自身の生活におけるオブレート会のカリスマの深化、カリスマの生きた経験についての考察、オブレートの召命における個人的な刷新、創立者についてのより深い理解、そして継続的な養成です。祈り、内省、友愛の分かち合いの雰囲気の中で行われる2ヶ月間の体験は、オブレート会員が日常生活と宣教の中で生きた修道会のカリスマについて、自分自身の体験を振り返ることを可能にします。このプログラムには、巡礼と15日間の黙想会という2つの柱があります。
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第8回「貧しい人のための世界祈願日」教皇メッセージ
年間第33主日 2024年11月17日 「貧しい人の祈りは、神に届きます」(シラ21・5参照) 愛する兄弟姉妹の皆さん。 1.貧しい人の祈りは、神に届きます(シラ21・5参照)。2025年の聖年に向けた祈りの年にあって、聖書のこの知恵のことばは、11月17日に祝う第8回「貧しい人のための世界祈願日」に向けて心を準備するわたしたちに、今までになくふさわしいものです。キリスト者の希望は、わたしたちの祈りは神のみもとに届いているとの確信をも内包しています。ですが、いかなる祈りもそうなのではなく、貧しい人の祈りこそがそうなのです。このみことばについて深めましょう。そして、日々出会う貧しい人の顔に、彼らの人生に、それを「読み取りましょう」。そうすることで、祈りが彼らとの交わりに加わり、彼らの苦しみを分かち合う道となりますように。
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「被造物を大切にする世界祈願日」教皇メッセージ2024年9月1日
被造物とともにあって、希望し行動しよう 親愛なる兄弟姉妹の皆さん 「被造物とともにあって、希望し行動しよう」が、来る9月1日に祝われる「被造物を大切にする世界祈願日」のテーマです。これは、聖パウロのローマの信徒への手紙8章19−25節から取られています。使徒パウロが、霊に従って生きるとはどういうことかを明らかにし、キリストにおける新たないのちという、信仰による救いへの固い希望に焦点を当てる箇所です。









