Author Archives: Jerry Novotny

不当な行為:私たちはどのようにすれば平和の道具となれるのか?

ノボトニー • ジェリー OMI – 1994年、ルワンダという国が人種間の暴力によって引き裂かれた。フツ族が少数民族のツチ族を容赦なく虐殺したのである。一般大衆がなたを武器にして隣人を殺したことを、世界は恐ろしく信じられない思いで見つめていた。

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人類に対する罪は、個人を非人格化することから始まる

ノボトニー • ジェリー OMI – 聖ボニフェスは次のように述べた。「教会は人生のあらゆるストレスの波に打たれる大きな船のようである。私たちの務めは、船を見捨てるのではなく、船が道を逸れないようにすることである。」 これは、私たち一人一人が真実のために立ち上がり、弱者を守り、社会の邪悪な力に立ち向かう責任がある、ということである。

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高齢者と鎮痛薬?

ノボトニー • ジェリー OMI – 現在、高齢患者は世界の人口の中で最も急速に増加している。世界の65歳以上の高齢者数は、2008年時点では5億600万人と推定されていたが、2040年には13億人まで増加する見込みである。患者が高齢化すると、特定の疼痛症候群の発生率と有病率が高くなる。

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同性愛に関するカトリック教会の教義について

ノボトニー • ジェリー OMI – 同性愛についてのカトリックの教義は、カトリック教会のカテキズム(公教要理)や多数の権威ある文書で説明されている。カトリック教会の教義では、同性愛者の性行為は、他の婚外の性行為と同様に、罪深いものである。同性愛の志向を持つこと自体は罪ではない。

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悲劇的な状況から導かれる良い結果

ノボトニー • ジェリー OMI –ある話を紹介したい。先日、私は自動車事故で娘を失った女性に関する記事を読んだ。女性は次のように語っていた。「私は4歳の娘ナオミを車の後部座席に乗せてスーパーに行く途中でした。男の人が運転する車が赤信号を無視して私たちの車に激突しました。その事故で、ナオミは亡くなりました。」

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世界のキリスト教信仰と中絶?

ノボトニー • ジェリー OMI – 中絶への反対は、単なる「カトリック教徒の問題」ではなく、キリスト教の問題でもない。仏教徒、ヒンドゥー教徒、ジャイナ教徒、イスラム教徒、ユダヤ教徒、クリシュナ教徒、その他多くのキリスト教以外の信者が、宗教的な理由と世俗的な理由から中絶に反対している。

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“悪魔はほくそ笑んでいます” 私達の牧者は何処にいるのですか?

ノボトニー・ジェローム、OMI ー 妊娠中絶容認の拡大解釈による弊害は世界中に広がっており、正義を守るべき塀の割れ目はどんどん大きくなっています。最近で最も衝撃的なものはアメリカでのニュースですが”ニューヨーク州知事は24週以降の妊娠中絶を許すという何とも凄まじい妊娠中絶の新しい法律に署名した”というのがその見出しです。このリプロダクトヘルス法と呼ばれる法律は24週以降の妊娠中絶を許す、つまり妊娠中のどの時点でも妊娠中絶を許可するというものです。

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どのように違いを生み出せるか

ノボトニー • ジェローム OMI – 現在の世界では、多様な不安や混迷が存在する。例えば、国連によると、8000万人の人々が住む場所を追われている。このような人々は、教育、医療、雇用の機会やその他の機会へのアクセスがないという困難に直面している。高齢化も、もう一つの世界規模の問題である。現在、65歳超の人口が初めて5歳未満の子どもの人口を上回った。人種的な不平等や不公平が「世界的人種差別主義」に対する抗議を引き起こしている。暴動やデモが、アメリカや欧州だけでなく、世界中で起きている。

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ロックダウン下の生活への対処

ノボトニー • ジェローム OMI – 今年3月から、世界全体が「ロックダウン」下の生活に対処してきた。これにはステイホーム、マスクの着用、学校や職場の閉鎖、ソーシャルディスタンスの確保、各種会合の自粛などが含まれる。我々の生活はこの新型コロナウイルスのパンデミックによって混乱をきたしており、医学的解決策はこれまでのところ見つかっていない。見通しが立たない。理解できていない。パンデミックは世界を制止させている。

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私は身をかがめて、息子にキスをした。

ノボトニー • ジェローム OMI – 今日の社会では多くの人々が、中絶後に母親が感じる痛みについて理解する。だが、男性の中絶後症候群についてはどうだろう?胎児が大きくなるのに伴い、こうした中絶の結果、痛みに嘆き苦しむ父親が増えるという研究結果がある。最近の研究では、子どもに欠陥や障害がある場合でも、父親は子どもを守りたいと思うことが分かっている。英語の記事を紹介しよう。「『友人』は、私が我が子のような口蓋裂の赤ん坊を中絶することに賛成するだろうと思い込んでいたが、彼は完全に間違っている」(My ‘Friend’ Assumed I’d Be Pro Abortion for Cleft Babies Like Mine & He’s Dead Wrong)

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