「出向いていく」教会

ラッドリー ロザイロ、OMI ー 教会や修道院が近くにないところに住む人は、しばしば話し相手の司祭や修道者を探し求めることがあると思います。そして、そのような人に出会うと自分たちの喜びや悲しみを分かち合えるようにつながり続けたい気持ちになります。 これは教会のないところに住む多くの人の現実です。 Continue reading

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子どもたちへの戦争(第1回):はじめに ー「人類に対する犯罪」

今日、大人たちはいったいなぜ、生まれてくる前の子どもを殺したり、生まれてきた子どもの人生に消えることのない傷を残したりすることに執心しているのでしょうか? Continue reading

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2021年 第5回「貧しい人のための世界祈願日」教皇メッセージ(2021.11.14

「貧しい人々はいつもあなたがたと一緒にいる」(マルコ14・7)

 1.「貧しい人々はいつもあなたがたと一緒にいる」(マルコ14・7)。イエスは、過越祭の数日前、ベタニアの、「重い皮膚病の人」と呼ばれていたシモンという人の家での食事の席でこのようにいわれました。福音記者が語るところによれば、一人の女性がとても高価な香油の入った石膏の壺をもってきて、イエスの頭に注ぎかけました。この行為は驚愕をもたらし、異なる二つの受け止め方が生じました。 Continue reading

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「姿なき世代」−− まだ生まれていない子どもたち

妊婦や中絶関連の問題になると、世界中どこでも、主流メディアや政治家は方針を定めて論点をはぐらかすことが非常に多いのです。いったい、記者たちは人間性に反する自分たちの罪を自覚しているのでしょうか。米国では、1973年に最高裁が中絶を合法化して以来、合法的な中絶が推定5,666万2,169件行われています。これは単に数として見ても、血も凍りつくほどの数字です。

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「2021年すべてのいのちを守るための月間」に寄せて 日本カトリック司教協議会会長カテケージス 「環境問題と福音化」

「2021年すべてのいのちを守るための月間」に寄せて日本カトリック司教協議会会長カテケージス「環境問題と福音化」

1. 環境問題への世界の取組み

カトリック教会においては、環境問題への取り組みは以前から行われていたと思いますが、特に教皇フランシスコの回勅『ラウダート・シ Laudato si’1』(2015年5月24日)の公布以後大きく取り上げられ、教会全体で取り組むべき喫緊の課題の一つとしてクローズアップされてきました。

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すべてのいのちを守ることこそ、平和をつくる

2021年平和旬間 日本カトリック司教協議会会長談話
すべてのいのちを守ることこそ、平和をつくる。

「すべてのいのちを守るため」。これは2019年11月の教皇訪日のテーマでした。今年も平和旬間を迎えて、平和について考え、平和のために祈り、行動するに当たって、「すべてのいのちを守る」ことこそ平和への道であり、平和をつくるという確信を皆で共有したいと思います。

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儀式か霊性、どっち?

ラッドリー ロザイロ、OMI  パンデミックのこの時期に、小教区の仕事に関わっている人は、私たちの教会の将来はどうなるのかと考え始めます。緊急事態宣言が出されるとミサが中止となり、また、解除されると、ミサが再開します。これがこれからのパターンになるのでしょうか? ウイルス以外は誰も知りません! Continue reading

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中絶は米国および世界の主要な死因である

司教:マイケル・D・ファイファー OMI
司教教書 2021年度

2020年に中絶で亡くなった人間の数は、他の死因よりも多くなっています。ワールドメーター社がまとめた統計によると、この1年、世界で4,260万件以上の中絶が行われたという驚くべき心臓に悪い事実が判明しました。中絶は、他のすべての死因を合わせた数よりも多いのです。48年前のRoe v Wade以来、アメリカでは6,200万人の貴重な赤ちゃんが中絶によって残酷に破壊されており、これはすべての戦争で死亡した軍人の数をはるかに上回っています。昨年の中絶件数は、コロナで亡くなった50万人の約2倍でした。この恐ろしいホロコーストは増え続けています。なぜならば、悲しいことに、多くの人がまだ胎児を人間として認識し、評価していないからです。生物学や最近の医学研究は、多くの聖典や教会の絶え間ない教えに基づいた私たちの信念を裏付けています。これらの貴重な赤ちゃんは、受精の最初の瞬間から、まさに神に似せて作られた唯一の生きた人間であり、人生のあらゆる段階で生命尊重、永遠の生命であることを私たちに呼びかけていますが、彼らは中絶によって残酷で暴力的な死を迎えます。私たちのモットーは、母と子のためにいのちを選ぶことです。 Continue reading

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胎児のいのちを奪い虐げることへの償いの祈り

祈り: 聖なる神、聖なる力あるお方、聖なる永遠のお方、最も聖なる三位一体の父・子・聖霊よ、御身は人間のいのちの創造の唯一にして必須の原理です。 Continue reading

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不当な行為:私たちはどのようにすれば平和の道具となれるのか?

ノボトニー • ジェリー OMI – 1994年、ルワンダという国が人種間の暴力によって引き裂かれた。フツ族が少数民族のツチ族を容赦なく虐殺したのである。一般大衆がなたを武器にして隣人を殺したことを、世界は恐ろしく信じられない思いで見つめていた。

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