イスラエルー聖地の旅

(ジュード・ピリスプッレ、OMI)2017年叙階記念日を迎えて、歩んできた25年を記念して霊的に自分を深めるという意味で聖地の巡礼を考えました。聖地を訪れることは私の一つの夢でした。それを今回実現出来て感謝します。 Continue reading

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「 今や、恵みの時、今こそ、救いの日」

(ラッドリー ロザイロ OMI)私たちは3月6日(水)から四旬節に入ります。日本語で四旬節といえば文字通り四十日間の季節ということになります。これは、イエス様が宣教生活を始める前に荒れ野に行かれて四十日間祈りと断食を行ったということを思い起こさせます。 Continue reading

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「夜明けの会」:修道会の小さなプロジェクト

(ブラッドリー ロザイロ、OMI)会は「夜明けの会」を設置し、アジアの青少年育成のために活動しています。その活動の一つとして、毎年カレンダーを用意し、寄付(一枚1、000円)を募っています。その皆様から集められた大切な義援金は青少年育成のために必要とされているアジアの国に送られます。「夜明けの会」はオブレート会の小さな歩みですが多くの方々の応援や協力があってこそ大きくなって行くと思います。 Continue reading

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オブレート会召命年 ― 聖霊の働き ―

(ブラザー八木信彦)  2017年12月8日(無原罪の聖母祝日)~2019年1月25日(オブレート会創立記念日)、この期間を「オブレート会召命年」としました。この制定実現までに、色々な物語があったようです。 Continue reading

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「オブレート」とは

(ブラザー八木信彦)「オブレート」とは、「献身、奉献する」と言う意味です。この会は正式には「汚れなきマリアの献身宣教会」という修道会で、普段は「オブレート会」という名を使っています。 Continue reading

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2018年のクリスマス・パーティー

(ジュード・ピリスプッレ、OMI)12月27日もう一度日本管区のメンバー達クリスマスパーティーのために高知で集まりました。今回地区長と顧問会のメンバーが組織委員会を立ち上げてクリスマスパーティーを準備するように、ノボトニ、イルダヤラジと私ジュードを任命しました。メンバー達が今回少し違ったことをするように話し合った。その中で、高知は色々な意味でよい場所と感じそちらで集まる事に決めました。 Continue reading

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なぜ生まれることのなかった子供をめぐる戦いが起きているか?

(ノボトニー・ジェローム、OMI)「子供の命を奪うような国に明日はない」ここ5年から10年の間、新聞には中絶や避妊への財政的支援について集中的に取り上げた記事が数多く掲載されてきました。「現代の妊娠」が母親と子供との戦いであると言われるのはなぜでしょうか?世界史上の戦争による犠牲者数が推定5億であることは少し調査しただけで分かります。しかしこの数は過去36年間に生まれることなく失われた命の3分の1にも満たないのです。 Continue reading

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生まれる前の子供の人間性を奪う社会

(ノボトニー・ジェローム、OMI)今日、「生殖」に対する攻撃が続くのはなぜだろうか?「生殖」は受精し、生物学的な赤ん坊を出産する性的活動と定義される。ところが、「生殖」は「費用をかけても得たい利益と権力」と等しいものになりつつある。私たちの社会を見てみよう。「生殖」に対する強い影響を拡大している巨大産業。例えば、赤ん坊がIVF(体外受精)で作られる。この過程で、1つの生命を生かすために24の小さな命が死んでいく。もう1つの例:望ましい複数の胚が1つの子宮内に移植される。大きな疑問は:誰の子宮なのか?母親の子宮?借りた子宮(代理)?人工子宮?ということだ。そう、私たちはバイオテクノロジーのブレイクスルーに近づいている。体外発生、完全な体外子宮の発明が人間の生殖の本質を完全に変える可能性がある。昨年4月、フィラデルフィアの小児病院の研究者らは人工子宮の開発を発表した。 Continue reading

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『人の命』の重要性-50年後

(ノボトニー・ジェローム、OMI)『フマネ・ヴィテ』は、ローマ教皇パウロ6世が1968年に書いた予言的回勅である。この回勅では避妊の文化とそれが社会に及ぼす甚大な影響についてカトリック教徒に警告している。それから50年、中絶、ピル、そしてノルプラントやRU-486などの堕胎薬によって小さな赤ん坊たちが殺される事態になっている。避妊と中絶が実際に関係していることに疑いの余地があるだろうか? Continue reading

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