藍(あい)の里…とくしま

ブラザー八木信彦, OMI ー   徳島は私のふるさとです。そして、この徳島(阿波)は昔から藍染めが盛んでした。

以下の文章から画像を作成してみてください。

 「青は藍より出でて藍より青し」といわれるように、藍染めの持つ深く味わいのある藍の色は、人々の心を魅了します。「藍」は、染料に使う藍草のことで、藍草で染めた布は藍草よりも鮮やかな青色となります。染め液に浸しては干す、この作業によって藍は空気中で酸化発酵し、繰り返すごとに藍の色が深くなっていくのです。

それでは、同じ「あい」でも「愛」はどうでしょうか。

 私たちは神さまの愛に浸され、繰り返されるごとに、愛は深みを増していき、一人ひとりの内面から深みを帯びた愛が輝き出ます。そして人々の心を魅了します。

私たちは、神さまの愛によって磨かれながら生きているのでしょうね。

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