Author Archives: Editor

2021年四旬節教皇メッセージ

2021年四旬節教皇メッセージ 「今、わたしたちはエルサレムへ上っていく……」(マタイ20・18) 四旬節――信仰、希望、愛を新たにする時 親愛なる兄弟姉妹の皆さん イエスは、御父のみ旨をなし遂げるためのご自分の受難、死、復活を弟子たちに告げることで、その使命の深い意味を明らかにし、この世を救うために協力するよう呼びかけておられます。 復活祭へと向かう四旬節の道を歩みながら、わたしたちは「へりくだって、死に至るまで、それも十字架の死に至るまで従順」(フィリピ2・8)であったかたを思い起こします。この回心の時、わたしたちは自分の信仰を新たにし、希望の「生きた水」をくみ、開かれた心で、自分をキリストにおける兄弟姉妹にしてくださる神の愛を受け取りたいと思います。復活徹夜祭には、洗礼の約束を更新し、聖霊の働きにより、新しい人間として新たに生まれます。四旬節の旅は、キリスト者の旅全体がそうであるように、復活の光にすでに余すところなく照らされています。復活の光は、キリストに従いたいと望む人の心と姿勢と選択を力づけるのです。

Posted in 若者コーナー, 記事, 日本カトリックニュース | Leave a comment

堕胎された人間の胎児に由来する細胞から作られた ワクチン使用の倫理的違法性について

  2020年12月12 カトリックの教え ここ数週間、通信社や様々な情報筋が報じたところによると、Covid-19緊急事態に対応して、いくつかの国では堕胎された人間の胎児からの細胞株を使ってワクチンを製造しています。他の国ではこのようなワクチンが計画されています。

Posted in 若者コーナー, 記事, 日本カトリックニュース | Tagged , , , , , , | Leave a comment

2021年「世界平和の日」教皇メッセージ(2021.1.1)

第54回「世界平和の日」教皇メッセージ (. 2021年1月1日) 「平和への道のりとしてのケアの文化」 1.新年を迎えるにあたり、政府首脳、国際機関の責任者、諸宗教の指導者と信者の皆さん、そして善意の人々に心からごあいさつ申し上げます。来る年に人類が、個人、共同体、民族、国家の間で、兄弟愛、正義、平和の道を進めるよう願いつつ、皆さんのご多幸をお祈りいたします。

Posted in 日本カトリックニュース | Leave a comment

The Journey: HAPPY NEW YEAR to everyone!

The Journey: HAPPY NEW YEAR to everyone. Light. What a great image to reflect on at the closing of this year and as an introduction for tomorrow, the beginning of a New Year. “The light shines in the darkness, and … Continue reading

Posted in 記事 | Leave a comment

第四回「貧しい人のための世界祈願日」ー 「貧しい人に援助の手を差し伸べよ」(シラ7・32)

教皇メッセージ ー 年間第33主日 ー 2020年11月15日 「貧しい人に援助の手を差し伸べよ」(シラ7・32)。古来の知恵はこのことばを、生活の中で従うべき聖なる規範として示しました。このことばは、今日、その重い内容すべてをもってこだまし、本質を見つめ、無関心という障壁を越えられるよう、わたしたちをも助けてくれます。貧困はつねにさまざまな顔をもっており、個々の状態に目を向けなければなりません。その顔一つひとつを通してわたしたちは、兄弟姉妹の中のもっとも小さい者の中にご自分がおられることを明らかにされたかた(マタイ25・40参照)、主イエスと出会うことができます。

Posted in 囚人活動, 日本カトリックニュース, 日本プロライフ活動 | Leave a comment

2020年「世界宣教の日」教皇メッセージ

「わたしがここにおります。わたしを遣わしてください」(イザヤ6・8) 親愛なる兄弟姉妹の皆さん 昨年10月、教会全体が「福音宣教のための特別月間」に熱意をもって取り組んだことを神に感謝したいと思います。わたしはこの特別月間が、「洗礼を受け、派遣される──世界で宣教するキリストの教会」をテーマとする歩みを通して、多くの共同体で、宣教のための回心を促すことに貢献したと確信しています。

Posted in 日本カトリックニュース | Leave a comment

第106 回「世界難⺠移住移動者の⽇」教皇メッセージ

2020 年9 ⽉27 ⽇ -「イエス・キリストのように、逃れざるをえない国内避難⺠を受け⼊れ、守り、促し、彼らと共⽣する」

Posted in 若者コーナー, 日本カトリックニュース | Leave a comment

戦後75年日本カトリック司教団平和メッセージ:すべてのいのちを守るためーー平和は希望の道のりーー

日本の教会の兄弟姉妹とすべての善意ある人々へ 日本のカトリック司教団は、戦後50年に『平和への決意』1、60年に『非暴力による平和への道──今こそ預言者としての役割を』2、そして70年に『平和を実現する人は幸い──今こそ武器によらない平和を』3と、その時々の国内外の情勢に鑑みながら平和メッセージを発表しました。

Posted in 若者コーナー, 日本カトリックニュース, 日本プロライフサイト | Leave a comment

難民とコロナウイルスの「隠れた犠牲者」

ノボトニー • ジェローム OMI – 最近の推計によると、世界中で70,754,326人の人々が難民となっている。これらは、迫害、暴力、武力紛争から逃れてきた人々である。国連難民機関のチーフであるFilippo Grandiは、「世界に平和を生み出すことは不可能に近くなっている」と述べた。2019年には、約1360万人が新たに避難を強いられた。これほど増加したのは、UNHCRの70年の歴史の中で初めてのことである。

Posted in 日本プロライフ活動, 会員投稿 | Leave a comment

私たちは一人で歩むのか?

ノボトニー • ジェローム OMI – 最近、スリランカの茶農園労働者の苦しみとCOVID-19のパンデミックについての記事を読んだ。スリランカの貧困層の中でも、農園労働者は所得が低いため、より多くの苦労を強いられている。彼らの仕事はコロナウイルスのために壊滅的な状況であり、その他の収入源はない。

Posted in 日本プロライフ活動, 会員投稿 | Leave a comment