子どもたちへの戦争(第2回):「ニュルンベルクを振り返る」

「この記事は、ノボトニー 神父による「子どもたちへの戦争」を繰り広げる大人の強迫観念を示す継続的なシリーズの一部です」

ノボトニー • ジェローム OMI まだ生まれていない子どもを殺すことは「人道に対する罪」です。奪われたその命の数は、人類史上のすべての戦争で失われた命の数をはるかに上回っています。病院や認可を受けた診療所は、連日数えきれないほどの胎児の殺害に関与しています。妊娠中絶とは、医師として人命を守ると誓いを立てた大人が罪のない人の命を故意に奪うことである、ということを明確に強調すべきです。この殺人行為を正当化するため、彼らはこれを自分たちの「権利」だと主張しています。このような医師たちは「人間」ですから、「人権」のことを言っていると思います。しかし、彼らによるこの言葉の使い方は間違っています。 Continue reading

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マミニュースレター No. 75

以下は、皆さんからのアンケート「年に一度の地区の集いのあり方/マミに望むこと等」についてのまとめです。 Continue reading

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スリランカのオブレート会

Fr. ブラッドリーロザイロ –  マミの皆様、いつもお世話になりありがとうございます。新型コロナウイルス感染症のパンデミックが三年目に入る2022年の年明け、いかがお過ごしでしょうか。

さて、私はマミニュースレターを通して皆さんとスリランカ・オブレート会ミッションについて分かち合いたいと思います。ミッションについて詳しく書くと長くなり読むのが大変だと思いますので出来るだけ短く書かせていただきます。 Continue reading

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2022年第30回「世界病者の日」教皇メッセージ

「あなたがたの父があわれみ深いように、あなたがたもあわれみ深い者となりなさい」 (ルカ6・36)

愛の道にあって、苦しむ人の傍らにいる

親愛なる兄弟姉妹の皆さん

30年前、聖ヨハネ・パウロ二世教皇が世界病者の日を制定したのは、神の民、カトリック医療施設、そして市民社会が、病者と彼らのケアにあたる人々の支援の必要性への認識を高めるためでした1。 Continue reading

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子どもたちへの戦争(第1回):はじめに ー「人類に対する犯罪」

「この記事は、ノボトニー 神父による「子どもたちへの戦争」を繰り広げる大人の強迫観念を示す継続的なシリーズの一部です

ノボトニー • ジェローム OMI    今日、大人たちはいったいなぜ、生まれてくる前の子どもを殺したり、生まれてきた子どもの人生に消えることのない傷を残したりすることに執心しているのでしょうか? Continue reading

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「出向いていく」教会

ラッドリー ロザイロ、OMI ー 教会や修道院が近くにないところに住む人は、しばしば話し相手の司祭や修道者を探し求めることがあると思います。そして、そのような人に出会うと自分たちの喜びや悲しみを分かち合えるようにつながり続けたい気持ちになります。 これは教会のないところに住む多くの人の現実です。 Continue reading

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2021年 第5回「貧しい人のための世界祈願日」教皇メッセージ(2021.11.14

「貧しい人々はいつもあなたがたと一緒にいる」(マルコ14・7)

 1.「貧しい人々はいつもあなたがたと一緒にいる」(マルコ14・7)。イエスは、過越祭の数日前、ベタニアの、「重い皮膚病の人」と呼ばれていたシモンという人の家での食事の席でこのようにいわれました。福音記者が語るところによれば、一人の女性がとても高価な香油の入った石膏の壺をもってきて、イエスの頭に注ぎかけました。この行為は驚愕をもたらし、異なる二つの受け止め方が生じました。 Continue reading

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「姿なき世代」−− まだ生まれていない子どもたち

妊婦や中絶関連の問題になると、世界中どこでも、主流メディアや政治家は方針を定めて論点をはぐらかすことが非常に多いのです。いったい、記者たちは人間性に反する自分たちの罪を自覚しているのでしょうか。米国では、1973年に最高裁が中絶を合法化して以来、合法的な中絶が推定5,666万2,169件行われています。これは単に数として見ても、血も凍りつくほどの数字です。

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「2021年すべてのいのちを守るための月間」に寄せて 日本カトリック司教協議会会長カテケージス 「環境問題と福音化」

「2021年すべてのいのちを守るための月間」に寄せて日本カトリック司教協議会会長カテケージス「環境問題と福音化」

1. 環境問題への世界の取組み

カトリック教会においては、環境問題への取り組みは以前から行われていたと思いますが、特に教皇フランシスコの回勅『ラウダート・シ Laudato si’1』(2015年5月24日)の公布以後大きく取り上げられ、教会全体で取り組むべき喫緊の課題の一つとしてクローズアップされてきました。

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すべてのいのちを守ることこそ、平和をつくる

2021年平和旬間 日本カトリック司教協議会会長談話
すべてのいのちを守ることこそ、平和をつくる。

「すべてのいのちを守るため」。これは2019年11月の教皇訪日のテーマでした。今年も平和旬間を迎えて、平和について考え、平和のために祈り、行動するに当たって、「すべてのいのちを守る」ことこそ平和への道であり、平和をつくるという確信を皆で共有したいと思います。

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